Archive for 10月, 2014

.NetRemoting から WCF へ

ついこないだ.NetRemotingが枯れてきたと思って使ったら、すでにもうWCFも枯れてきてたというお話。

技術が普及して、ある程度日本語の解説が検索でヒットするようになってきたようなのでWCFを学んでいます。

あたりまえだけど基本的にはリモーティングと仕組みは同じですね。

同一マシン間(IPC)ならこんな感じ

リモーティング
1.(サーバ側)MarshalByRefObjectな共用クラスを準備
2.(サーバ側)IpcServerChannelを作成してChannelServices.RegisterChannelで登録
3.(サーバ側)RemotingServices.Marshalでサービスとして公開
4.(クライアント側)IpcClientChannelを作成してChannelServices.RegisterChannelで登録
5.(クライアント側)Activator.GetObjectで共用クラスを生成取得

WCF
1.(サーバ側)ServiceContractで共用クラスを準備
2.(サーバ側)ServiceHostを作成してAddServiceEndpointでNetNamedPipeBindingを指定
3.(サーバ側)Openでサービスとして公開
4.(クライアント側)ChannelFactoryを作成してNetNamedPipeBindingを指定
5.(クライアント側)CreateChannelで共用クラスを生成取得

 

というわけで、競合が原因と思われる停止問題を解決すべく新機能を書いてます。

 

自転車

 

自転車盗まれました。。

 

駅の駐輪場を探しても無く。

交番に行ったら登録番号が無いと盗難届出しても照合できないと言われ。

登録番号の検索は平日昼間しかできないと言われ。

自転車好きらしいお巡りさんにぐちを聞いてもらって、家に帰ってきました。。

仕事を中抜けして盗難届出しに行ってこなきゃ。。

自転車その後

登録番号の紙が見つからないので、昼休みに防犯登録照会してもらいに職場近くの交番に行ってみた。

そこのお巡りさんの言うには、「防犯登録番号の照会はできないので、自転車屋で聞くしかない。」と。。

昨夜の交番では平日昼間なら検索できると言ってたのに。。

問い合わせてくれと言ったけど区が違うからといって電話もかけてくれない。。縦割りおつ。

区が違っても同じ警察。交番によって言う事が違うのはおかしい。

登録番号の照会はできるの?できないの?

どっちかのお巡りさんが嘘言ってるってことだよね。

自転車を盗まれた市民が盗難届けを出したいだけなのに、警官の盗難届システム習熟度をテストするという楽しい状況になったわけで、、

電話で自転車屋に登録番号を聞いたら直接来ないと教えないと。。不便な場所なので慣れないバス乗り換えで向かう。。

やっと防犯登録番号をげっと。。

昨日来た交番に再度突入。

自転車防犯登録番号照会ははたして本当に可能なのか?うそを言ってるお巡りさんは昭和署と中署のどちらなのか?いよいよ判明!ワラ。

自転車防犯登録照会はちゃんと存在しました。交番向けの案内の資料見せてくれた。

中署の交番のお巡りさんが無知なだけでした。