さて、データの読み込みのお話。
データ件数が多いため数十秒かかる読み込み処理があるとして、体感速度を向上させるためにはどうしたらよいでしょうか。
・起動時に別スレッドを立てて裏で読み込ませる。
一見良さそうですが読み込み処理が完了しないと実処理に取り掛かれない点が、修正/デバッグを繰り返す開発段階ではタイムロスになりいまいち効率よくありません。毎回読み込む必要があるってわけです。
そこでプログラム起動時に「常にデータは読み込まれている状態」を作り出すためにデータストア専用のEXEを用意してみた。
VB6の時代はActiveX EXEで起動済みEXEのデータを共有したりするわけですが、VB2005ではリモーティング機能を利用してこれと似たことを行うらしいです。
わざわざTCPポート開いて待ち受けるわけ。ローカルホスト内だと高速に処理されるらしいけど、ファイアウォールが警告出したりでいまいちナンセンスな感じ・・。





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