さて続き・・
窓をドンドン叩いても対象は目を覚ます気配はなくなおも意識混濁。
つか、こういう時は119っしょ!レスキューっしょ!とか思いつつも、あわてる警官に聞いてみた。
しっぽ「こういった緊急時の手順って決まってないんすか?(゜ _ ゜)」
警官「今本部のほうで管理会社にカギが無いか確認してる!(+_+)」
しっぽ・・ぽか~ん・・(゜ o ゜)
思わず青島さんの「事件は現場で起こってるんだ!」の名ゼリフが思い浮かんだけど、「この場でこの冗談はさすがに不謹慎だろう・・」と思いとどまる。
まぁ、むりやり押し入ったら器物損壊やら不法侵入やらになるのかもしれんが、こういう特殊な状況で人命とそのへんの一般常識的なモラルとに挟まれ明らかにちょっぴりパニックな警官のおじさんに憐憫の情を感じつつ、キッチンの小窓も施錠されている事を確認してから、こう言ってみた。
しっぽ「う~ん、こりゃガラス割んないと入れないねぇ。」
これがとどめの一言だったかも・・。
まだまだ続くよ





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