VB2005Expressを使ううちに製品版(Standard以上)との違いが気になってきました。
●SQLServerへの接続方式の違い
・Std以上:サーバエクスプローラでリモート接続可能(通常の接続)
・Express:データベースエクスプローラでローカルMDFファイルをアタッチ
もちろんSqlConnectに自前で接続文字列を書く旧来の方式であればExpressでもリモート接続は可能なのですが、肝心なのはサーバエクスプローラからの型付きデータセットの自動生成機能(これ超ベンリ)が使えないということ。
回避方法としてはデータベースを一旦デタッチしMDFファイルを別フォルダにコピー、コピー先のMDFをデータベースエクスプローラに追加してそこから型付きデータセットを作るというめんどっちぃ手順を踏む必要があります。
もちろん元のデータベースとは2元管理になってしまうため、テーブル構成をメンテした場合は再度、デタッチ~の手順をやり直す必要が・・ひ~。(- 。 -)
昔はデータセットで列名をいちいち文字列で指定してアクセスしてたのに、人間いちど楽をしてしまうと不便な生活には戻れないもので、というかピリオド打つとテーブル内の列名一覧とか出たり、プライマリキー指定のFindメソッドを自動的に作ってくれたり超ベンリ(*_*)
製品版欲しくなってきました・・。
でも型付きデータセットにも欠点もあるので、実際はさらに複雑な選択となってくるわけです・・。自分のカラダを浮輪に慣れさせるか、素で泳ぐことに慣れさせるか・・。
もうちょっと考えよっと。
字ばっかりで地味だったのでヴィドフランス金山店のクロワッサンドッグ♪





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