せっかく携帯を変えたので。通勤電車での時間つぶし用のゲームを探す。
短時間で遊べるゲームといえば・・
rogue!(*_*)
rogue・・ローグ、もしくはローグライクゲームと呼ばれるダンジョン自動生成型のターン型の操作で遊ぶゲームである。(ナレーション:古谷徹)
トルネコとかシレンとか言えば分かりやすいですね。要するに不思議のダンジョンですね。
このrogueというゲーム
キャラクタベースのこのRPGは当時売られていたローグハンドブックで得た知識をもとにイマジネーションを膨らませ、E や Y など英文字で表されたモンスタがまさにエミュー(鳥)やイエティ(雪男)に思えたものです。
そのシンプルながらとてもリアルなシステムは奥深く、腹が減って死んだら終わり、拾ったものは投げれる、その場に置ける、置いたものはモンスタも拾える。
拾った水薬や巻物は一度飲んでみないとどういう効果なのかがわからない・・。それかモンスタに投げつけて効果を確かめ、そして自分で名前をつけなければいけない。
手に入れたとたんになんのアイテムなのか分かるようなご都合主義のゲームとは違いストイックなものでした。
当時は寝る前の日課でしたが、たまたま良い剣と楯を数段階強化できた日は、ドラゴンの棲む階層まで降り通路の両側を D にはさまれ、アイテムリストを開いてどうするか悩んだまま朝を迎えたこともありました。
株ブログでなにを熱く語っているのかだんだんわからなくなってきました・・。
あ、なんだEZアプリにシレンあるじゃん。(・ 。 ・)

その後、地下13階で瀕死状態で使うアイテムを間違えて即死した事も付け加えておきましょうw
というわけでauのGameStreetで16画面もある検索結果の最後の方に「風来のシレンEZ」を見つけて心地よい疲れを感じる土曜の夜♪でした。
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