本日もザラ場中も開発作業してました。
VB2005でデータソースという新機能を見つけて使ってみた。今まではConnectionの管理は自前で行っていましたが、データソースでは接続に適したConnectionStringをウィザードで作成後、アプリケーションSettingに保存し、その情報をもとにある程度自動でConnection.Openもやってくれるみたい。これはDBアクセスがちょっと楽になりましたね。
データソースの作成時に型付きデータセットも作成できます。ただし作成可能なのはDataTableとDataSetのみのようです。高速な型付きDataReaderがあると便利なのに・・とあれこれ試しています。
自動売買システムの方はというと、
今までは5日分以上のデータ蓄積が必要だったため、1日分データが欠測しただけで数日間ダメージが続く問題があったわけですが、これを解消し、当日の寄付きからのデータのみでもなんとか取引可能なよう試行錯誤しています。
明日からまた連休ですね。持ち帰りの仕事の残作業をこなしつつ、注文処理のリニューアルに取り掛かります。





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